実は学校や塾の授業や講座は
受けたからって
必ずしも
合格するわけではありません。

塾に入ると授業や講座で
合格に必要な知識を
わかりやすい解説と言う形で
合格を助けてくれます。


例として
集団授業や個別授業、
映像授業を駆使します。

ですが、本当に大事なのは、
授業や解説以外のところです。


なぜなら、
受験勉強は”自分から本気で”勉強して
積極的にできる環境を整えないと

自主的に頑張れず、
受からないからなんです。

合格するには
授業に加えて知識を自ら吸収して
自分の力にしていくことが不可欠。


勉強法や解説、メンタルを含めた勉強管理
によって
単語や文法などを身につけて
使いこなせる環境がとても重要です。

つまり、勉強管理こそが
受験生の主体性を育み
自分から勉強できるようになります。


あなたのお子さんが合格するために
最も必要な要素なんです。

一般的な塾

講座としての授業

解説を中心とした
映像や教室での授業

勉強場所

自習室という
勉強しなきゃいけない空間

チューター面接

学習の進歩を把握しつつの
進路相談

授業をする解説

毎回決まった時間に教室に行き
映像や講師本人が
「解説」という
形で授業をする。

自習室の確保

「勉強しなきゃいけない場所」
としてやらざるをえない場所
を提供。

講師との面談

成績を中心にこれからの進路や
受ける講座を一緒に決めたり
する。
時には量をこなすため
一喝することも。

「受けさせられる」
「行かされる」
塾は不合格になる

一見良さそうな内容だと思います。

ただ、これだけだと
授業を受ける本人の主体性が
全く配慮されておりません。


ただ、塾にいくだけ、講座を受けるだけ
になって落ちる可能性が高いのです。

不合格になる理由1

量をこなせない

授業は確かに受けるし
自習室にも行きはするでしょう。

でも、大事なのはその後です。

しっかり、内容を復習して
自分の実力にしていくために
自主的に
勉強していかないと成績は上がりません。

例えば復習のやり方や
覚える方法がわからないと
量すらこなせない状況になってしまう

んです。

つまり、肝心の自主性を育む内容が
疎かになってるせいで
勉強量がこなせず、

講座を受けて、自習室にいるだけで
落ちてしまうんです。

不合格になる理由2

量をこなすが身につかない

授業は確かに勉強を”しなきゃいけない場所”
としては最高の場所だと思います。

勉強量を確保する。という点では
文句のつけようがありません。

ただ、それだと
勉強量をこなすことに
手一杯になってしまい

肝心の単語や文法を”覚える”ということが
抜けています。


主体性ではどうやって覚えられるのかが
わかってるのかが重要な要素です。

そして、逆に
結果につながるかわからない努力は
生徒自身を疲弊させて
受験そのもののやる気をそいでしまいます。

結果、やっても身につかない状態が続き
努力が結果にならないトラウマを抱えて
落ちてしまうんです

不合格になる理由3

講座や授業を取りすぎる

確かに「わかりやすい授業」は
生徒の理解力を高めて行きますし
合格には必要な要素ではあります。

ただ、授業や講座を取りすぎると
肝心の復習する時間を
十分に確保できなくなってしまいます。
そうなるとただ受けるだけ。

「わかりすい!」で止まってしまい
「覚えた!」という状態には
ならないんです。


結果、自分から勉強する主体性がなくなり
覚える量に対しての復習時間が
なくなってしまって落ちてしまいます。

受かる受験生は
自分から勉強をしていく

授業や講座の「解説」はあくまで+α
成績が上がる方法を”自分から”知っていって
自主的に”勉強”をしていく人。

そうすることで、
がむしゃらに量をこなすことではない。

目標に対して何が不足してるのか、
どんなものが必要になっていくかを
自分で考えていく能力が手に入ります。

これが自主性です。

目標大学に受かるために
なんの参考書が必要か、
どんな勉強法がいいのか
どんなスケジュールなら受かるのか、

これを考えられる受験生は受かります。


何をすればいいかわからず、
ただ自習室にいるだけになりません。

授業を受けたあと、自習室に直行は
するけどただいるだけになりません。

講座が終わった後すぐに家に帰って
ダラけることもなくなります。

もし、
これをお子さんが持ってきたら
やる気の芽が出てきた証拠

お子さんは自分で
英語をどうにかしなきゃって思って
自分の力でSNSを調べ上げて
僕の元に辿り着いてくれています。


これはお子さん本人に受験のやる気が
出てきた何よりの証拠になってきます。

つまり、受かる受験生に必要不可欠な
自主性の芽が出てきてるんです。

お子さんのやる気の芽を
積まないでください

もし、お子さんが自分から
このHPを見せている状況だったら
そのやる気を摘まないで上げてください。


その主体性の芽は志望校に合格するために
最も重要な要素になっています。

うちの塾は志望校合格にお子さんを導くため
主体性を重視した指導内容になっています。

なので、
受からせるために当塾に預けて
お子さんの成長を見守っていきませんか?