プロフィール

寺川舜

1999年生まれ

私は現役時代は
個別塾に通って全大学に不合格。

浪人後では大手塾に
在籍していたが
偏差値は
40から変わりませんでした。

しかし、勉強が楽しくなり
自ら取り組むようになる。
自主性を
伸ばす勉強法を身につけてから
最終的には
偏差値65を実現し
逆転合格を果たしました。

あなたのお子さんの自主性×授業
を育み
志望校合格を実現します。

SNS総フォロワー
2.7 万人超え

勉強法を中心に発信している
ので見ていってください

第一志望に受かる
一番の秘訣は
授業×自主性

私は現役時代や浪人時代を含めて
授業×自主性が合格に必要不可欠だと
感じました。

合格に必要な知識を与えるだけじゃなくて
子供自身が受験勉強を真剣にやりたい!
って言う気持ちを持って取り組むことが
志望校合格するために重要な要素
なんです。

それを感じたのは私自身の受験時代でした。

実感した理由は私の受験経験

そんな私の高校時代は”落ちこぼれ”

それが似合う人間でした。
俗に言う優等生でも、
天才でもなんでもない。。

どこの高校にでもいる
普通の男子だったんです。。
現役時代はそこに尽きました。

  • 疲れたから
  • 課題もやらなきゃ
  • 明日も朝練だ

部活を勉強しない理由にして
逃げていました。。


引退した後は方法がわからず
取り組むことすらできない。

勉強しなきゃいけないのに
自分なりの方法がうまくいかなくて
何をするべきかわからない。

つまり、できないがたくさんあって
自主性がなくなざるをえませんでした。

そんな葛藤を抱えてたせいで
勉強しなきゃいけないのに勉強できない
という地獄みたいな状態でした。

塾という希望

そんな時です。
個別指導の塾に入れてもらえることに
なりました。。

高3の夏に何をすればいいか
全然わからなかったから
本当に希望そのものでした。
言う通りにすれば受かるかもしれない。

入れさえすれば単語も文法も覚えられて
偏差値が上がって第一志望に受かる!!
って希望を持って個別塾に入塾しました。


でも、待っていたのは
私の期待とはかけ離れすぎたものでした。

個別指導塾の実態

週2の授業で、小さな教室で
中学生もいっぱいで
とても集中できるような
環境ではありませんでした。

さらに、授業では市販の参考書をやって
一緒に解説をしてもらうだけでした。

講師もプロじゃなくてアルバイトの
大学生さんが
参考書の解説を
ただしゃべってるだけ。

「何したらいいですか?」って聞いても
室長に聞いてくるって言われて
そのままうやむやにされたり。。


結局何をすればいいかわからず

ただ、参考書をやって解説を聞くためだけに
個別指導塾に通ってる状態でした。

自分自身で
勉強できるはずがなかった

当然、家に帰った後は
何をすればいいかわからず
勉強できる状態に持っていけず

私の自主性は喪失しました。

試験まで時間がないのに。
受からないと人生がどうなるか
わからないのに。

焦りと不安とどうしようもない恐怖で
押しつぶされていました。

そして全大学に不合格

申し訳なさで頭がいっぱいになりました。

「あの時、もっとやっておけばよかった」
って何度も思いました。
何度も、何度も。

でも、それと同時に
「どうやってやればよかったの?」とも。。
頭がぐちゃぐちゃになりそうでした。

やらなきゃいけないのに
何を、どうすればいいかわからないから
できない。

自分がいけないって追い込んで
目の前が真っ暗でした。

私の第2の進路

ただ、お母さんとお父さんが
浪人することを許してくれました。

「大学だけは卒業しなさい。」って
その言葉は今でも忘れてません。

今度こそ失敗するもんかって
心に誓って大手予備校に入ることに
決めました。。

今度は大手予備校に!

そこにも理由があったから。

現役時代失敗したのは
大手予備校に行かなかったから。
ちゃんとした先生に教わらなかったから。

大手だったらいっぱい
合格実績出してるから失敗しない!!


親に土下座して失敗しないことを条件に
入れてもらいました。
圧倒的な合格実績と大手という確信と
期待をこめて。

大手塾は教師陣がプロであったり
自習室も静かだった

すごくよかった。
授業がすごくわかりやすかったから。

先生のいうことがするする入ってきたし
納得しながら進めることができたから。

でも、ここからまた、
歯車が狂い始めたんです。

ただ、少しずつ
ついていけなくなった

授業が終わってから静かな自習室にいって
復習しようとした瞬間。

「あれ?これなんだったっけ?」

復習内容も方法も何もわからなくて
ペンが動かなかった。


授業のことを思い出そうとしても
頭がいっぱいいっぱいでできなかった。

参考書を見返しても
どうすればいいかもわからなくて
ただ眺めているだけだった。


これを皮切りに
授業についていけなくなってしまいました。

そして、気づいたら
できなくなっていました

頑張って追いつこうとして自習室にこもる。
ただ、自習室でも勉強法がわからず
ただいるだけでした。

挙げ句の果てに
自習室が暖かくて寝たりしてました。

そんな時にあったのが予備校面談。

チューター制度という
助けがあった

模試や学習状況を見て
これからどうするかを
一緒に考えてくれる制度だった。

これしかない!!って思って
その面談に臨みました。

何をすればいいか。どうすればいいか。

自分が不安なことを
全部解決してもらうために。
でも、ダメだった。

しかし、知りたいこととは
違うことを言っていた

まともなアドバイスなしで
衝撃的なことを言われました。。

もっと量やりなさい

びっくりしました。

その時に
「単語ってどうやったらいいですか?」
「文法が理解できないんです」
って言っても。。

「何周もすればできるから」と
まともなアドバイスは
全然してくれませんでした。。

「わかりました。。。」と
その時は渋々言って予備校面談は終わった。

他のチューターさんや先生にも
聞いたけど
成績は上がらなかった

でも、諦めませんでした。
多額の予備校費を親が払ってくれていたから
無駄にはできない気持ちがありました。

だから、他の先生に聞くことにしたんです。
他の先生ならいいアドバイスが聞けるかも!
って思ったから。

でも、だめでした。

どの先生も量をやれとか講座を受けろ、など
同じことしか言ってくれませんでした。

また、「僕の担当じゃないから。」
と言われることもありました。

成績が上がらない自分自身が情けない

やらないといけないのに
どうすればいいかわからない。
こんな自分が情けない。

現役時代、
戻れないところまで来て全大学に不合格。

そんな親不孝ものな私でも
予備校に通わせてくれた。

でも、伸びてない。。伸びる気配がない。
そんなことを言えるわけがない。
そんな気持ちでいっぱいでした。

また落ちるかもしれない。。
と、ベッドで泣いてる夏を過ごしてた時に
あるチューターさんと出会いました。

大学受験を諦めかけていた中
臨時のチューターさんとの
奇跡の出会い

その先生は普段はいない。
本当に臨時で来てくれていた
チューターさんでした。

この人以外に
私の周りで頼れる人はいなかったので
これで、聞くのは最後にしよう。

と思いました。

これでだめだったら
大学受験は諦めることを決意して。

結局、才能がある人しか
受かることができないんだ。
私は勉強できなかったと実感して生きていく。

そんな覚悟と諦めの状態で
そのチューターさんに話をしに行きました。

私が受験する理由や今の弱点から
何をどうすればいいかを
全てその先生は教えてくれました

衝撃でした。
なぜならなんで伸びなかったのかを
そのチューターさんが一撃で看破したから。

「授業だけじゃ伸びないよ。

大事なのはその知識を吸収して
自分の力にするための
勉強法であり
参考書スケジュールであり勉強管理。

それがないと何をどうすればいいか
わからなくて
勉強しなきゃ!って
気持ちだけが先行して勉強できなくなる。

それよりもどんな大学に行きたいか、
どんな目標で勉強計画を考えたらいいのか
から考えたほうがいい。


それで決めた計画に対して
どんな結果だったのか
どう修正すべきかの振り返りをするのが
合格するために重要な要素
だよ。」

そんな指導の結果、
私は勉強に対する主体性が身につきました。

後々振り返ると
そういう主体性を持つことが
受験成功の鍵だと気づいたんです。

だから私は
主体性を重んじた指導をしています。

そして、
臨時チューターさんに教えてもらったのが
勉強法やモチベなどの勉強管理法だった。


何の参考書をいつまでに
どれくらいまで進めて
どんなやり方で
取り組んでいけばいいのかを
一緒に考えてくれた。

1日どのくらいの量をして
具体的にステップ順で勉強の仕方を
整理してくれました。

当時の私はなんとなくですが
「これしかない!」と思い、
そのやり方に人生を賭けました。

私の受験生活が終わりました

一方的に授業を受けるのとは全然違いました。

やる気も湧いたし、授業を聞くときも
自分の弱点克服のために受けることができた。

本当にすごかったです。

自分で勉強するときに
何をどうすればいいかがわかってるから
止まることが一切なくなりました。

やり方がわかるからどんどん先に進めたし
単語や文法が頭の中に入ってくる
感覚が出てきました。


そのおかげで
10時間勉強も苦もなく
継続することもできたんです。


いつの間にか
時間が経っている時もありました。

模試も解けるようになり
偏差値を40→65にし
逆転合格を実現

そして、試験直前の11月の模試では
ついに、偏差値60を越すことができた
んです。

もう、私の中に不安はありませんでした。
こうすればうまくいく。合格できる。

そんな自信しかありませんでした。
そして、私は逆転合格を実現しました。

受かるには自主性を育む勉強が必要だと
振り返って感じました

そして、なぜうまくいったのか
自分自身で振り返り
臨時のチューターさんとも連絡をとり、
聞きにいったりしました。

そして出した結論が
授業と自主性を育てるやり方。

この2つが揃ったことで
偏差値は上がるということなんです。

やり方とか勉強の仕方など
全てがわかるようになって
初めて
「できるかも!?」って思うことによって
勉強ができるようになっていきます。


そして、単語や文法が覚えられて
勉強が成果につながっていく。

その結果、
勉強に対して拒否感がなくなって
自分から勉強できるようになり

うまくいく方法で量が重ねられて
成績が上がったんです。

つまり、授業×自主性が
お子さんの合否を分ける

授業という合格に必要な知識を
わかりやすく教えること。

それに加えて勉強の仕方や管理、調整などで
お子さん自身に「自主性」が出てくるような
環境を整えること。


この2つが揃うことがお子さんの成績を上げて
合格に導いていく唯一無二のピースだと
私は確信したんです。

最後に。。

だからこそ私は
このサポートを始めました。

何をどうすればいいのか
わからない

どうやって勉強すれば
いいかわからない

勉強しても成績が伸びない

授業をしても
勉強に取り組めない

そんなお子さんを
一人でも多く救いたいと思います。
私自身がその辛さを体感しているので。

やらないといけないのにできない。
やってるのに伸びない。
どうしたらいいかわからない。

もし、お子さんがそんな悩みを抱えたら

この授業×自主性を使った
このサポートを通じて偏差値を上げて

第一志望に一緒に合格していきませんか?


そして、その姿を見守っていきませんか?
私があなたの息子さんを合格に導きます。

合格発表の日。

笑顔であなたに向かって

「受かったよ!!」と言えるような
未来を作っていきます。